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クルーズコントロールの不調原因はペダルスイッチ [Automobile]

空いた高速の移動に不可欠なクルーズコントロールが15年15万キロ超で初めて不調になった。

スイッチONでメーターにインジケーターが表示されるのだけど、SETスイッチを押しても無反応で速度設定ができないという症状。



多くの場合ブレーキペダルスイッチ不良が原因らしいので、運転席足元のカバーを外して点検。

スイッチはブレーキライト用とクルーズコントロール用の2つで、ブレーキ用のはペダルを踏んでコンタクトが離れるとONになり、クルーズコントロール用はコンタクトが離れるとOFFになるというタイプ。

コンタクトは数段階にカチカチと伸縮する。一旦最長まで手で伸ばし、ペダルを踏んだ状態でステーにセット、ペダルがリターンスプリングで定位置に戻ると同時にカチカチと縮んで位置合わせが行われる構造みたい。

両方を外してスイッチの動作を確認したら問題ないので、スイッチのコンタクト位置(長さ)がズレていたらしい。

というのは先日の運転中、誤ってブレーキペダルをつま先で押し上げていまい、その際にカチカチとクリック音が鳴った記憶が有るから、おそらくそれが原因で間違いないと思う。

ペダルスイッチのチェックで気をつけるのは、2つのコネクターに互換性が有るということ。実際に最初反対に接続してしまいブレーキライトが点きっぱなしになってしまったから(笑)



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  • メディア: Automotive


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