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ヘッドライトワイパーでハマる [Automobile]

先日オーバーホールしたヘッドライトワイパーの動作がどうしても納得いかず、現在車両に搭載されているブツも含めて再度バラしてみたところ驚愕の事実が判明!←大げさ

というのは、同じと思っていたPTCサーミスタの抵抗値が4つとも異なっていたから。モーターやギヤのフリクションにばかり気を取られていて、全く気が付かなかった。

モーター内部をクリーニングしたりギヤのグリスも交換してフリクション減らしてもワイパーシャフトの回転にイマイチ元気がないのはPTCの抵抗が大きいからと判明。

室温(25℃前後)で元気に回る個体のは1.7Ω、まあまあのが6.5Ω、ギリギリのが8.9Ω、11Ωのはアウト。



早速テキトーなPTC(2.5A16V)を調達し既存のを引き抜いてサクッと挿入。



大きさもちょうど良さげ。



12VのACアダプタでテストすると上手い具合に元気良く回転する。(コレが間違いだった)



気分が良いので勢いづいて交換に踏み切るのだが…。テストすると勢い良過ぎてパーク位置で止まらず連続動作になってしまい、IG切るまで回りっぱなし(笑)

あー、クルマバッテリーパワフルなのね。



気を取り直して再度脱着。今度は既存のPTC(6.5と8.9)を並列化して合成抵抗3.75Ωで妥協。1.7Ωを組み込んだ個体と比較して若干トロいけどねー。



ということで、今回判ったこと。
ヘッドライトワイパーの動きが遅かったり途中で止まるのは、モーターやギヤのフリクションではなくてPTCの劣化(抵抗値アップ)が大きな原因てこと。

今回はハズしたけど適切なPTCと交換すればきっと新品の様に回るハズ。
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