So-net無料ブログ作成

サーモスタット交換 [Automobile]

明けましておめでとうございます。新年最初の作業はサーモスタットの交換。12月の志賀高原へ向かう道中オーバークールが発生したため。部品代が¥1980+TAX=¥2079と手頃なので、帰省のタイミングで作業をする事にしたのだ。

IMG_0132.jpg

 

購入したサーモスタットはparts№#30577561でMOTORAD社製。

IMG_0131.jpg

スペースを空けるためバッテリを降ろしての作業。アースケーブルとステーのボルト2本、そしてハウジングのボルトを2本を外すと意外にあっさりサースタットとご対面。

IMG_0137.jpg

古いゴムのシールが張り付いていた程度で簡単に交換できた。後は反対の手順で組み上げる。

IMG_0138.jpg

事前にクーラントは抜いていたので、オートバックスブランドの緑色のLLCを4L用意。-30℃対応の比率になるよう水道水で希釈。リザーバタンクのアッパーまで注入してからエンジンを始動し、適温になるまで暖機運転。サーモスタットの開弁温度になるとエアが抜けるコポコポ音と共に、ラジエタのアッパーホースにクーラントが循環して、リザーバの水位が下がっていく。数回継ぎ足してLLCのレベルが安定したら試運転へGO。

IMG_0133.jpg

新品のは「9J」表示。

IMG_0134.jpg

コレは旧品。

IMG_0135.jpg

「WAXSTAT」の刻印。

IMG_0136.jpg

「MADE IN England」 「89」はおそらく開弁温度の表示かな。

交換後は水温の上がり方が早くなった、という事も無く(笑)、ウォームアップは今まで通りだったけれど、安定後の水温計表示が針一本分程度上がったような気がする。時計でいうところの44分だったのが45分になった程度なのだけど。その後、氷点下の関越道で走行したけれど全く問題なしだった。


nice!(1)  コメント(1)  トラックバック(0) 
共通テーマ:自動車

nice! 1

コメント 1

LVR

ご無沙汰しております。
去年の円高の際にサーモスタツトも輸入しましたので交換しようと思うのですが、サーブのLLCは輸入車用でなく普通の緑色のLLCでも問題ありませんでしたか?
いつも質問ばかりですいません。
by LVR (2013-06-07 14:09) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。